サラリーマン、タネをまく

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夫婦の会話を改善したい!と妻のあなたが思ったら。夫目線で考えてみた


夫婦の会話

まいど!週末は、夫婦の会話を楽しむ派のともぞうです。

 

突然ですが、話しかけても夫の感じが悪くてイラッとしている奥様、これって夫だけに原因があると思いますか?

 

はたして、そう言いきれるのでしょうか?

 

多くの場合お互いに原因があります。どんな人間関係もどちらか一方が100%悪いってことは絶対にありません。

 

妻であるあなた以外に夫を変えることができません。夫婦の会話を改善するためには、どうしても妻であるあなたに協力してもらいたいのが僕の考えです。

 

やはりこうなってしまったのは、心のスレ違いに原因があります。「お互い様の気持ち」「相手を思いやること」を忘れてしまっています。

 

ある時、妻から「毎日ブスッとして帰えってこないで!」「おかえりと言ってもすごく感じ悪い!」とクレームが入るという出来事がありました。

 

このことをきっかけに、僕は夫婦の会話についてもう1度考えてみました。

 

夫婦の会話を改善するために、是非参考にしてみてください。

いつからこうなってしまったのか?

結婚したばかりの時は、会話することが楽しかった。毎日がルンルンでウキウキでした。

 

子供ができてからかな、徐々に変わっていったのは。楽しくなかったわけじゃないけど子供の話がメインになっていったんだ。

 

お互いの意識が子供に移っていくんだよね。悪く言えば興味がなくなったとでも言えばいいのかな。

 

まあでもこれって自然な流れで、何も不思議なことではないですよね。

 

気がついたら仕事と子育てに追われる日々。淡々とした生活を送っていくうちに、感情を素直に表現することがなくなってきたんだ。いや、忘れてしまったのです。

 

特に「うれしい」や「楽しい」って気持ちをね。なんだか恥ずかしいんだよね。いい歳してさって思われるのと、いまさら感ってやつかな。

 

仲良くしたいのにその気持ちとは裏腹に、ブスッとした表情をしてしまう悪循環に陥ってしまいました。

会話のマンネリ化

長く一緒にいるとお互いにわかったつもりになってしまいます。言わなくても察してよってこと。

 

そうなれれば理想ですよね。ある程度はわかるけど、肝心な部分はやっぱり言葉にして伝えてほしいし、伝えないとわからない。

 

意地を張ったり気を使って言わなかったりするけど、伝えてみたら劇的に改善することだってあります。

 

どんなに仲良し夫婦でも100%理解するのって無理じゃない。仮に80%理解したとしても残りの20%がわかったつもりの部分。このわかったつもりが曲者なのです。

 

わかったつもりが月日を追うごとに大きなズレになっていくんだよね。そんなズレを修正するために振り返ることをしないとフレッシュな状態を保てません。

 

お互いに不満をぶつけ合ったり問題の先延ばしはダメ。心の距離は広がっていく一方です。

 

本当は相手が離れていったのではなく、自分が離れていっているのかもしれません。

 

距離を縮める意見交換は必要で、前向きな話し合いをしていきたいですよね。

 

僕は、子供が習い事に行っている間に妻をデートに誘います。ほんの1時間程度だけど妻の本音を聞き出すようにしています。

 

いつもはお互いに聞く耳をもたなくても、場所を変えて話すことで気分も変わり、すんなり話が理解し合えることがあるので是非試してもらいたい。子供が寝付いたあとなんかでも落ち着いて話せるよ。

 

男性は結婚したら俺の物って人多そうだけど、夫婦はメンテナンスフリーって訳にはいきません。面倒くさがらずにメンテナンスをしてください。

 

夫からだと恥ずかしがって誘いにくいって人もいるで、ここは是非とも大胆に妻の方から誘ってもらいたいです。

お母さんになってない

夫のお母さんになってないですか?

 

身の回りの世話を焼いてくれることはうれしいけど、小言や嫌味を言われたりすることを男性は嫌がりますよね。ホントお母さんみたいで嫌なんです。

 

妻としては夫がだらしないから目に付くんだろうけど、夫からしてみたら「あ~ハイハイ、わかったわかった」って煙たがられるだけ。

 

子供ができると妻は急にお母さんになりますからね。環境の変化でこうなることは充分理解しています。

 

でも、夫は子供じゃないから信用して身の回りのことを任せてもらいたい。そう思っている旦那さんは多いです。

 

妻「あれはやったの?大丈夫?」

夫「うるせーなー」

 

よくある親子にみる会話になってしまいます。

 

これでは、せっかくのあなたの女性としての魅力は台無しです。夫の前では、母ではなく妻でいてほしい。 そして、女でいてください。これは夫婦円満にもつながっていきます。

 

あれこれと手出しするのではなく、「自立するように誘導していってもらいたい」って言うと反感を買うかもしれませんが、それが夫の家事や育児に対するモチベーションになっていくのです。

 

夫をうまく使って家事や育児をしておいてもらう。その間に友達と食事に行ったり、映画や美容院に行ったりとストレスを発散しに出掛けてみてはどうでしょうか。

 

世の中の旦那様、妻を母にさせないよう色々な工夫をしていってもらいたいです。女性は、いつでもキラキラしていたいのです。積極的に家事や育児には参加しよう。

 

疲れとストレスは、一気に女性を老けさせる原因になるからね。自分の妻には、いつまでも綺麗でいてもらいたいですよね。

笑顔って大切

お互いに機嫌をうかがうために距離をとりだすと、反応が鈍い味気ない関係になってきます。

 

僕は、妻の機嫌が悪く当たられることが嫌でついつい身構えちゃう。

 

あなたは、そんな思いを夫にさせていませんか?

 

女性は、子育てと家事に大変でイライラしがちです。大変なことは充分に理解しています。

 

でもね、妻の顔色が優れないと僕はどうしても黙ってしまう。そんな僕を妻が見たらブスッとして機嫌悪そうに見えるのだろうけど、そんなの当たり前じゃん。

 

だって怖いもん。

 

これだとお互いに様子を探りあって距離ができてしまいます。だから、笑顔でいてほしい。

 

なんてことを言うと「ふざけるな!お前が笑顔でいろ!」とお叱りの言葉をもらいそうだけど、妻は家庭の中で太陽という象徴的な存在なのです。

 

妻は偉大。それだけ家庭の中では影響力が大きいってことです。

 

本当は、僕が受け止めてあげるべきなんだけど、ついつい逃げちゃうんだよね。仕事から帰ってきて疲れてるし、早く寝たいしで。

 

ここは僕の努力不足です。今後の課題として笑顔でいれるべき環境を作っていかないとなりません。仕事の疲れや悩みを持ち帰らないようにします。そして、僕も笑顔を忘れない。

手をつなぐ

気持ち悪いっていう奥様たちが多いだろうけどさ、スキンシップは大事だよ。

 

安心感あるでしょ?子供が抱っこで泣き止むのもそれと一緒で、言葉では伝わらないものが肌を通して伝わるわけです。

 

その安心感と安らぎを男だってほしいのです。

 

生活に追われると女性は、そんな気持ちになれないこともよく知っています。精神的にも体力的にもそこまでもっていく余裕がなく力尽きてしまう。こうして徐々に夫婦の距離ができていくのだろう。

 

でもね、スキンシップは夫婦関係をうまく回すための潤滑油になることは間違いない。大きな溝になる前に無理のない範囲で取り入れてもらいたいです。

 

接点が増えると会話も自然と増えていきます。

まとめ

夫婦の会話について考えてみたけど、やっぱりお互いの意識が大切ですよね。夫婦二人三脚と言いますが、お互いに足並みを揃えていかないと、どちらか片方の努力だけではうまくいきません。

 

努力しあう時間の中で、共にかけがえのない存在になっていくのが夫婦といえます。

 

相手の発言や行動を変えたいと思うなら、まずは自分から働きかけてみましょう。

 

案ずるより生むが易し。

 

夫婦の会話の中に今までにない新しい喜びを見つけだしてほしいと思う次第です。

以上、現場からともぞうがお届けしました~

おしまい

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